映画「20世紀少年」で一つのモチーフとして登場した「友達の塔」が、万博公園の「太陽の塔」をジャックしたそうです。
芸術家の故岡本太郎さんが制作した大阪・万博記念公園の「太陽の塔」が19日、映画「20世紀少年」に登場する「ともだちの塔」に変身した。1月31日公開の「20世紀少年 第2章」のPR。塔のてっぺんなどに、作中の謎の組織「ともだち」のシンボルマークである巨大な目があしらわれている。総費用8000万円をかけて改造、この日1日限定で公開した。
3部作全章の総制作費が60億円(第1章の興行収入が39億円)とのことなので、1日のイベントで8000万は、かなり力が入っていますね(gigazineでも映像レポートがされています)。
・・と、ここで万博公園が太陽の塔をライブ配信していることを思い出しました。

今見ると、絶賛撤去工事中で顔周りがどんどん外れていっています。
昨日の夕方ならイベントを見れたかもなので、残念・・・。
