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とある制作エージェンシーの限界点-1

最近、あるサービスの案件を担当することになり、いろいろと動いています。
そのサービスは、ほとんど広告を出稿したことがなく、パンフとWebのプロモーションのみ。

今回の依頼としては、(予算消化もあり?)バナーを出稿したいので、企画と制作をしてほしい、と。

年末のお話なので、ある程度のところまで提案が進んでしまっているのですが、その際にちょっと感じたとある制作エージェンシーの限界。それが今回のお話です。

オリエンでは、広告制作ってどうやって進めるの?バナー広告って何?といった話から始まったので、使える素材やキーコピーはもちろん無く。パンフもあるけれど、あまり気に入ってないとのことで、コピーやイラスト起こしもイチからやりましょうということに。

で、こんな企画で、こんなコピーで、こんな表現ですよねーといった、いつもの流れで提案が進んでいるのが現在の段階。得意先にはとても喜んでもらえているけれど、今回はもうちょっと深く掘り下げた提案ができるんじゃないかというのが個人的な考え。

というのも、


バナーの目的は「Web経由での問い合わせ」がどれだけ得られるか。

であるなら、

ブランディングよりサイト誘導(直接的効果)が、企画の優先順位としては高い。

ということは、

バナーの決め画面での「コピー開発」が今回の企画の肝になりそう。


なので、せっかくやるのであれば、"効く"コピー開発をしてあげたい。そういえば、○○な方法だとみんなが納得する"効く"コピーが作れるよね!

と思ったものの、そのコピー開発の方法だと、うちだけの話では済まないことに。ここに制作エージェンシーの限界を感じたというのが、今回の話の前段です。

(続きます)

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