2009年度新卒採用サイトの相談が舞い込んできたり、自社でもどの大学へ説明会行脚しようかといった話が出てきている今日この頃。
そういえば、自分の大学時代の就活は本当にひどかった。
4回生になった時点で単位が足りず、卒業すら危うかったことから始まり、授業の合間をぬって運よく面接に進めた会社では、決定的なマイナス面のアピール。
某アパレルでは、面接で椅子に座る直前まで帽子を被っていたり。
挙句の果てに、某Web雑誌の編集長に「雇ってください」といった直訴メールを出して、「まずはメールの書き方から覚えてきなさい」と怒られたり。
そりゃどこも受からないって。。
会社の先輩にこの話をしたところ、かなり意外だったようで
「tuttinにもそんな“向こう見ず”な時代があったんだ。」とのお言葉。
後先考えずに行動する子なんです、実は。
