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関わるという覚悟

確か以前、こんな主旨の話を友人にした。

※あるmixiのコミュニティが少し荒れ気味で、互いの意見が衝突していた時、そのトピックス内でメインに発言していた(いつも俯瞰的に、冷静にコメントを返していた)人が一言。

「僕はいつも、『人と関わる』ということに覚悟を持っている。

それは仕事や友人関係、mixiの中でも同じ。

その人に対して些末なコメントとは言え、発言した以上、少なからず人生に影響が残る。

人と関わるということは、そういうことなんだよ。

そうした『覚悟』を持って、いつも僕は人と関わっているんだよ。」

今まで言葉として見たことは無かったけれども、その通りだと思ったし、だからこそ友人にこの話をした。

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 先月
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直属の上司が取締役に昇進したお祝いの席にて一言。

「一度でも部下になった社員のことは、部署が変わろうが何をしようが最後まで面倒を見る気で最初から関わっていますから。」

この主旨の話を直接、人から聞くとは思わなかったし、それを皆の前で宣言した上司にどこまでもついていこうと思った。

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自分はまだ、社会人になって4ヶ月しか経っていないnoviceなので部下の話は出来ないけれども、友人や恋人、部活の後輩など人付き合いにおいて、この「覚悟」は持つ様にしているし、これまでもしてきたつもりだった。

だからこそ、嘘は出来るだけ付きたくないし、言い方がストレート過ぎると言われることも良くある。自分でわかっている。

ただ、その覚悟を人前で宣言出来るほど、自分の「覚悟」に自信はあるのだろうか・・。

と考えた所で、だからこそ自分の上司は今、あの立場にいるのだと、ハッと気がついた。

人の上に立つということは、「仕事が出来る」が絶対条件ではない。
絶対なのは、人と「関わり続ける覚悟があるかどうか」なのだ。

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