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ad:techとオンラインビデオの近未来と

日経BPで速報されているad:tech NYの記事がとても興味深い。

速報1日目の記事から

・・・BMWなど自動車購入者の90%が事前にオンラインで下調べをするなどという深い消費者インサイト(洞察)から導かれる、キャンペーンアイデアをまずつくり、それをどのようにメディアなどを使って展開するかを考える・・・

・・・従来、メッセージが消費者に届くかどうかを考えるのはメディア側の仕事で、広告代理店はそれらのメディアをうまく組み合わせることだけを心配していればよかった。だが、CMスキップや広告クラッターが話題になる時代では、その問題はもはやメディア会社に任せておくわけには行かず、Lubars氏のように頭を悩ませる広告会社のトップが出てきている・・・

ad:tech NY速報 「いかに消費者に届けるかを広告会社自身が考える時代に」 - nikkei BPnet

なんかは、まさに先日書いたこれだったりするんだと思う。
日本と欧米では業界の形が違う部分はあるけれども、考えることは勿論同じなわけで、むしろ日本の方がメディアプランニングの部署が同じ建物内にある分、この課題に関してはクリアし易い組織になってるはず。

そしてその具体的なソリューションとして、Dさんの雑誌でIMCver2.0とやらが提唱されていたり。タイミングが良い。やっぱり時流なんだなぁと。

また、他の記事を見ていても、オンライン・ビデオ広告ソーシャルビデオなど、動画がこれまでより注目されている模様。
この辺りは日本でもまだまだイノベーターの人達にしか降りてきていない気もするので、インフラ部分、個人的にモバイル通信のインフラが整って欲しいなというのが自分の希望。

なので、モバイルに注力しつつあるGoogleさんがYoutube×モバイルでドーンッてすると本当に偉いことになりそう。モバイルで撮り溜めた動画をGmailのサーバーに置いておいて、Youtube上で全体に公開する動画としない動画、友人まで公開とかをモバイルから選択出来て、PC上とのアカウントとも連動して動画編集なんて出来たりすると偉いことになりそう。

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