デザイン、そしてアート。企業の商品の機能をそのまま伝えるのが情報で、その情報が制作者の回路を通ってニュアンスが加えられると広告になる・・・
・・・私たちはデザインする。デザインとは計画することだ。メディア、平面、立体、映像、そして環境。そのとき、すでにイメージがある。
私たちは表現する。表現とはアートのことだ。アートは100%個人のものだ。そこに署名はない。そのアートはメディアにのった瞬間に、地上のすべての人のものになる。その時間を共有しているすべての人のものに。
何のためにある?
デザイン、そしてアート。この会場で実感できます。デザイン→アート→イメージ
―2006ADC展で配布されていたカードから
ADC展に行ってからずっと考えていたんですが、良くわかりません。いや、正確には、言ってることはわかるんだけれども、デザインとアートが相反するという思考が先に立ってしまって、デザイン→アート→イメージの繋がりが理解しにくくなっているのかも。
来年の今頃は、少しは理解できる様になっているんだろうか。
