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○○馬鹿

この週末は、①某世界的検索企業の方の話を聞きに、②某関西フットサル界のカリスマのクリニックに、③フットサル関西リーグの試合を見に、とバタバタ。最後に自分自身のフットサルも少し。

と、良くあるバタバタではあるんですが、①~③の間にずっと考えていた事が一つ。

それは「いかに馬鹿になれるか」という事。学生時代までは、自分の生活がある程度保証されているせいか、何かに打ち込む事についてのしがらみや制限があまり無かったんですが、自分の生活について責任を負う立場になるとどうしても、何かに夢中になる事=危険な事としてとらえがちになってしまうんじゃないかなと思っています。それは仕事においてでも、勿論趣味の分野でも。
そして来年から働く身として、それが杞憂であれば良いと、これまでは思ってきました。

でも、この週末にお会いした方を見ていると、物凄く自分の生活に対して馬鹿になっている。羨ましい位に。自分にとってのその姿は高校で卒業したはずだったのに、目の前で年上の人達がその姿で走っているのを見て、「あぁ、いつまでも馬鹿でいて良いんだ」と感じました。どうしても何か裏を見ようとしたり、第3者的視点で判断しようとするのが自分の良い所でもあり、悪い所でもあるんですが、"馬鹿"になっている人には裏とか第3者とかどうでも良くて、「今、自分がどうあるべきか」が大切になっている気がします。

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comments

ん~、考えさせられるね。制限を設けながら生きてる自分自身に飽き飽きさ!!

名前 : をぎ | 2006年08月17日 23:11

でも、それって考え方一つで意外と変わりそうな気がするYo。

名前 : tuttin@rezoomic | 2006年08月18日 00:33



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