
Google Readerを本格的に使い始めて2週間経ったので、使い心地のメモを残してみます。
まず、使い始めたきっかけとしては、一つ前のエントリーを書いた時に、ちょうど最近仕事も良い感じに追われ始めてきたので、情報収集の整理をしないとアウトプットどころかインプットすらできないなぁと危機感を感じたことでした。
これまでは、twitterやFacebookのTLで流れてきた気になるサイトをひたすらはてブにぶち込んでいたのですが、それだと情報との「遭遇」でしか無いんですよね。
もう少し攻めの姿勢というか、前向きに情報をインプットしていきたいのと、「Digital Think Tongue」で皆さんのGoogle Reader(以下GR)率が高かったことから、放置していたのを改めて再開してみました。
ただ、以前のGRでは、フィードのカテゴリを複雑に分け過ぎて何の目的の為に使ってるのかわからなくなってきていたので、目的を決めました。
「とにかく気になるRSSを登録すること」
↓
「仕事に活かせること」
なんちゃないことかもしれませんが、これだけでも決めておくことで、「いつGRを見るのか」「何を登録するのか」「カテゴリをどうするのか」などの方針が決まりやすくなった気がします。
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Digital Think Tongue #0
気になる、先輩方の情報収集。個性があって面白いです。
僕は主にtwitter、Facebook、はてブ、広告会議での情報取得。管理はおもにはてブで行ってます。僕はGoogle Readerが上手く使えない・・・みなさん、お気に入り(★)の使い方が上手なんですよね。

たからもの
お仕事で教えてもらったサイト。複数名の方がそれぞれ東北の様子をカメラにおさめています。
「まずはたねを蒔こうと。いろいろなところに少しづつですが始めました。」
僕も、自分のできることを、できる範囲で少しずつ、継続していきたいと思います。

APMT6に参加。個人的な所感では、最初のセッションのお題だった「インターネットリアリティ」、これに尽きるということ。(ごめんなさい、最後のメディア〜は見れませんでした…)
でんぱ組.incのライブはそれはそれで興味深かったですが、一番は、そこで行われていたコミュニケーション。
(恐らく)前日もしくは当日にSocial Media上で発表されたであろうライブ告知。そしてそれを見てアウェイにも関わらず会場に集う“ディアメン”の方々。最後にAPMTのハッシュタグ(#apmtjp)に向けた丁寧な御礼と会話のやりとり。
それを下手したら10代?〜20代前半の女の子たちが全てを完璧にこなしているのを見て、これがSocialのスピード感であるとともに、この“リアリティ”は、プロダクションや企業担当者も含めてインターネットに携わる人は絶対に見ておくべきコミュニケーションだと感じました。
「あかんよ、広告の名の元にあぐらをかいていちゃ。」
そして、いつも感心させられるのは、Macbook Airを持ち込んでいたお友達のコミュニケーションの早さ。現場でどんどん周りへ情報をアウトプットしているのを見て、やっぱりそこにもインターネットリアリティが感じられたのでした。
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昨日のでんぱ組関連のまとめをしてくれた方がいました。これもまたリアリティのSocial Feedback。

NHK宇宙チャンネル
なるほどなぁ、ページの上部がTOPでなきゃいけないなんて概念は無かったんだ。
楽しい。将来の子供に見せたいコンテンツ。
