淹れ初め

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ハワイに行った会社の同僚からコーヒー粉を、お土産にいただきました。

しかし、インスタントを淹れた事はあっても、粉から淹れた事(豆はもちろん)は人生で一度も無く、むしろ、どんな機材を使えば良いのか、入れ方すら良くわからないままもてあましていた中、一念発起、チャレンジしてみることに。

そういえば・・・お店で頼むコーヒーには種類がたくさんあり過ぎて、わからないまま適当に頼み、好みに合わないコーヒーになってしまうこともあったなぁと、それなら自分で覚えてみたいと思っていたところで。

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採用(されやすい人になるリーダーシップの)基準

採用基準

インパクトのあるタイトルですが、中身は採用ルールの話ではなくリーダーシップ論。

リーダーシップと言うと人が限定されるように思われる(本書ではそれは誤解だと述べています)ので、ある種の「プロ」論と言えるかもしれません。

日本人が苦手と言われている「周りを尊重しながらリーダーシップを発揮する」意味でのリーダーシップ。
そして「尊重」と言っても折衷案にすることではなく、自分の取捨選択に100%のアカウンタビリティを持つことができる意味での「尊重」。それが例え上司からの助言を「捨」したとしても。

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本書では、リーダーシップは誰でも学ぶ事ができる、と唱えています。
ただ、日本ではその土壌と教育制度が整っていない。一部の学級委員や体育会クラブのキャプテンが経験として身につけて行くのみで、それが課題だと。

自分は運良く小学校時代に学級委員、高校サッカー部で後輩の指導リーダー、大学時代にフットサルチーム代表を経験したせいか、本書で書かれている内容には少なからずシンパシーを感じました。

そして、本書を読んで初めて、社会人になって上司から常々求められてきたスキルこそ「リーダーシップ」ということばに集約されるのだ、と腹落ちしました。

深く語るにはブログでは全然足りませんが、個人的に特に腹落ちした3点、

・リーダーシップはプロジェクト全ての人間にとって必須
・リーダーシップとチームマネジメントは異なる
・リーダーシップは誰もが学べるスキル

一つでも引っかかる言葉があれば、読んでみると面白いかもしれません。

社会人振り返り(新卒〜6年目)3

「社会人振り返り(新卒〜6年目)2」からの続きです。

Q:現職で通用する部分、通用しない部分は?

<通用している部分>
業務として通用しているのは、「進行管理」「仕切りの判断」など、前職のお仕事でメインで行っていた部分でした。

特に、何か課題が出てきた際にストップするのではなく、『前向きに解決する為にどう動いたら良いのか』という視点で物事を考えられるのは、前職で散々っぱら企画提案をさせてもらった賜物だと思っています。

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社会人振り返り(新卒〜6年目)2

「社会人振り返り(新卒〜6年目)1」からの続きです。

Q:転職理由と転職までの流れは?

一言で言うなれば「思い描いていた次のステップに進んだ」となってしまいますが、学生時代の想定から振り返ってみます。

<学生時代の考え>
学生時代、大学院で経営学修士(MBA)を取得したこともあり、マーケティング全体を俯瞰した上で、どうビジネスが進むのか、に元々興味がありました。

ただ、いきなり俯瞰視点で眺めても面白くない。

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社会人振り返り(新卒〜6年目)1

早いもので、社会人6年目に突入しました。
また、2012年3月に人生初の転職も経験し、ようやく初のまとまったお休みもいただくことができました。
(と言っても、会社が節電対策で全社休暇を取った為)

転職後、プライベートな時間は多少増えたものの、毎日が新しい出来事ばかり。
且つ緊張と集中の毎日で、前職と現職の生活をゆっくり振り返る余裕が無かったのですが、せっかくなので、自分の備忘録の為にも残したいと思います。

以下、QA形式で複数回に分けてお届けします。

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